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動画編集ソフトおすすめ6選!有料・無料の初心者向けソフトを紹介!

動画編集ソフトおすすめ6選!有料・無料の初心者向けソフトを紹介!

YouTubeをはじめ動画配信が一般的になり、動画編集ソフトの数も増えてきました。ですが、ネット上には無料・有料問わず数多くの動画編集ソフトが存在し、どれを選べばいいのか迷ってしまいます。今回は動画編集ソフトの選び方、おすすめの動画編集ソフトを紹介します。動画編集ソフトの基本的な使い方も紹介しているので、初心者の方はぜひ参考にしてください。

目次

動画編集ソフトの選び方

多くの動画編集ソフトの中から、自分の用途に合ったものを見つけるのは難しいもの。ここでは、動画編集ソフトを選ぶときの4つのポイントをまとめています。それぞれ詳しく解説しているので参考にしてください。

無料ソフトor有料ソフトにするか

動画編集ソフトには無料ソフトと有料ソフトの2種類があります。無料ソフトは、無料で利用できるかわりに、開発が終了していたり、使い方が分かりにくかったりする場合があるので注意が必要です。ただし、無料ソフトでも基本的な機能は搭載しているので、家族の成長記録など、ちょっとした動画を編集したい人は無料ソフトでも十分でしょう。

一方有料ソフトは、機能の充実度にくわえて、定期的なバージョンアップにより使い勝手が向上するのが特徴です。ソフトの値段はピンキリで、家庭用だと6,000~15,000円、プロ用だと買いきりで6万円前後が相場とされています。将来的にプロになることを目指している人や本格的な動画編集をしたい方には有料ソフトがおすすめです。

使いやすさ・機能性をチェック

ソフトによって付属している機能は異なります。4Kに対応しているか、簡易編集モードを搭載しているか、画面録画や声の録音、DVDやBlu-rayへの焼き込みに対応しているのかなど、自分の欲しい機能がついているか確認しましょう。ただし、あまり動画編集ソフトに慣れないうちに多機能のソフトを使うと、かえって操作が分かりづらくなってしまう場合があるので注意が必要です。有料ソフトを検討している場合は、事前に試用版で機能や使いやすさを確認しておきましょう。

自分のパソコンとの相性を確認しよう

動画編集ソフトによっては自分の使っているパソコンに対応していない場合があります。対応OSやバージョンなどは事前に確認しておきましょう。
また、パソコンのスペックが低いとソフトが正常に動作しない、もしくは動作が遅くなるといった症状が出ることがあります。ソフトの性能を十分に発揮するためにも、推奨スペックの確認は忘れずにしましょう。有料ソフトの場合は購入前に試用版をダウンロードして、操作性などを確認するのがおすすめです。

プラグイン・連携ソフトが必要か考えよう

動画編集ソフトによっては、プラグインの追加や他のソフトとの連携によって、よりハイクオリティな動画が作れるようになります。簡単な動画編集を目的にしている人は、それほど気にしなくて大丈夫ですが、より作品としてクオリティが高い動画を作りたい人は追加できるプラグインや連携できるソフトを確認しておきましょう。

おすすめの動画編集ソフト:無料版

ソファでパソコン

どれを選べばいいのか分からない人のために、ここでは無料で利用できる動画編集ソフトを3つまとめました。用途や使用環境に合わせてソフトを選びましょう。

iMovie

「iMovie」はMac限定の無料動画編集ソフトです。プラグインはなく、シンプルな機能で分かりやすい操作画面をしており、チュートリアルも完備していて初心者の人におすすめです。基本的な動画編集機能は揃っているので、簡単な動画編集には充分な性能をしています。Macユーザーで簡単な動画編集を行いたい人は、ぜひiMovieを利用しましょう。

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Avidemux

「Avidemux」はひとつの動画に対してのカット編集やエフェクトが得意な動画編集ソフトです。プラグインはありませんがWindowsとMacの両方で使え、対応する動画フォーマットが多いのが特徴です。また無料ソフトの多くは、導入後の初期設定が分かり難いですが、Avidemuxはそのような面倒な作業が必要ありません。無料で利用でき、かつ導入に手間がかからないものを使いたい人にはおすすめの動画編集ソフトです。

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AviUtl

「AviUtl」の最大の魅力は豊富なプラグインです。いろいろな機能を追加でき、取り扱える動画フォーマットの種類も増やすことができます。また、基本的な動作が軽い点もメリットです。ただし、Windowsにしか対応していないほか、導入や操作が若干難しいので、その点は注意しましょう。無料ソフトでハイクオリティな動画編集を行いたい人におすすめです。

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おすすめの動画編集ソフト:有料版

パソコン操作

有料の動画編集ソフトの中でもおすすめのもの3つまとめました。それぞれ特徴をまとめているので、自分の用途にあったソフトを購入するようにしましょう。

Adobe Premiere Elements

多くの企業で使用されているAdobeシリーズですが、その中でも初心者におすすめなのが「Adobe Premiere Elements」です。洗練されたメイン画面とシンプルな操作性で高度な編集ができます。また、BGMやエフェクトも付属でついてくるので、本格的な編集が可能です。WindowsとMacの両方で使えるので、映画のような動画編集がしたいという人におすすめです。

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Final Cut Pro X

無料で使えるiMovie の多機能版で、初心者から上級者まで利用できる「Final Cut Pro X」。多くの企業で使用されており、Macユーザーからも支持されています。直感的に使え、エフェクトなどの拡張性も高いのが特徴です。テンプレートも多数用意されているので、細かい編集が苦手な人におすすめです。

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Filmora 9

商業としてではなく、個人として動画編集を楽しむなら「Filmora 9」がおすすめです。音楽素材やエフェクトが最初から用意されており、設定されているテンプレートにメディアを追加すれば、簡単にセンスのある動画が作れます。簡易編集モードがあるので初心者でも気軽に動画編集が楽しめるはずです。

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初心者向け!動画編集ソフトの基本的な使い方

パソコン操作

はじめての動画編集。具体的に何をすればいいのか悩みますよね。動画編集ソフトの基本的な使い方は、「切り取る」「並べ替え」「重ねる」「エフェクトをかける」の4つです。

切り取る 動画の不要な部分を切り捨て、必要な部分だけ残す。
並べ替える 切り取った動画を並べ替えて、より分かりやすい動画にする。
重ねる 画像・動画・テキストを重ねて、より伝わりやすい動画にする。
エフェクトをかける ドランジション・カラーグレーディングなどを用いて、動画を修正・加工し、よりハイクオリティな動画にする。

実際に動画編集を行うときは、基本的に以下のような流れになります。

  • 手順1:必要な素材を全て取り込む
  • 手順2:動画を切り取り、並べ替える
  • 手順3:画像やテロップを重ねる
  • 手順4:映像エフェクトをかける
  • 手順5:BGMや効果音などのエフェクトをかける

手順1:必要な素材を全て取り込む

最初に、編集する動画と編集に使う画像素材や音声素材をまとめてソフトに取り込みましょう。ソフトのウィンドウを閉じる工程を省くことができ、その後の作業を効率化できます。

手順2:動画を切り取り、並べ替える

動画の不要なシーンをカットし、並べ替えましょう。このとき、後でどんな画像や効果音を挿入するのかイメージしておくのがポイントです。マーカーを使ってメモしておきましょう。ただし、この段階で実際に画像や効果音の挿入といった別作業を行うと、効率が下がってしまうので注意が必要です。

手順3:画像やテロップを重ねる

動画の切り取り・並べ替えが完了したら、動画に合わせて画像やテロップを重ねていきます。テロップはカットした動画に沿うように重ねることで、タイミングよく表示できます。また、重ねた画像によってテロップが見えなくなるのを防ぐために、「レイヤーの順番」に注意が必要です。先にテロップや画像を重ねておくことによって映像エフェクトをかけるのが楽になります。

手順4:映像エフェクトをかける

画像やテロップを重ねる作業が完了したら映像エフェクトをかけます。映像エフェクトにはカットとカットをつなぐ切り替え効果のトランジションや、動画の色相・明度・サイドを修正するカラーグレーディングなどがあり、合成処理も行えます。

手順5:BGMや効果音などのエフェクトをかける

最後に、BGMや効果音のエフェクトをかけます。映像に関する編集と音声に関する編集は分けて行った方が作業しやすいです。映像の編集作業完了後に、BGMやエフェクトをかけるようにしましょう。

初心者のための動画編集のコツ

動画編集では、見ている人を飽きさせないように工夫することが大切です。たとえば、細かくカット編集することで、無意味な無音時間をなくし、テンポが良い動画を作ることができます。また、強調したい場面で、あえて無音にすることで、より強い印象を与えることもできます。一方で、エフェクトは足しすぎないことも大切です。エフェクトを過剰に足しすぎるとかえってチープな仕上がりになってしまいます。

動画編集ソフトは用途に合ったものを選ぼう!

動画編集ソフトを選ぶときは、無料・有料に関わらず自分の目的や用途にあったものを選ぶのが大切です。その際は、使いやすさや必要な機能、自分のパソコンとの相性を意識しましょう。
なお、初心者の方で将来的には動画編集関係の仕事に就きたいと考えている人は、「Adobe Premiere Elements」「Final Cut Pro X」がおすすめです。実際の多くの企業で使用されているソフトなので、使い慣れていると就職活動のときにスキルをアピールできます。

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