よく検索されているキーワード

映像匠塾2016 STEP1 2016年6月18日(土)開催|イマジカデジタルスケープ

映像匠塾2016 STEP1 2016年6月18日(土)開催|イマジカデジタルスケープ

開催カレンダー

映像匠塾では、新たな「気づき」を皆様にご提供いたします。この機会にご自身のスキルバリューを見直してみませんか?
映像業界で既にお仕事される方、ご興味をお持ちの方どなたでもご参加可能です。ぜひご応募ください。
なお、映像匠塾2016はツールを使っての細かいティップスの解説ではありません。ご参加いただいた皆様に基礎的な技術の整理を行っていただくものです。

映像匠塾2016 STEP1 2016年6月18日(土)開催|イマジカデジタルスケープ

映像匠塾2016 STEP1 2016年6月18日(土)開催|イマジカデジタルスケープ

映像匠塾2016 STEP1 2016年6月18日(土)開催|イマジカデジタルスケープ

講師:川船公雄氏

映像の見た目を補正・補完して、制作者の意図を視聴者に正しく伝えるようにするのがカラーグレーディングの役割です。

映像の明るさや色彩を補正する事で、なぜ印象が変化するのでしょう?
人の色の捉え方には特徴があります。それを利用して印象をコントロールするカラーグレーディングの基本を説明します。

色や明るさの判断をする際に重要となるのが、統一された環境です。
カラーマネージメントの概念を理解して正しい環境で作業する方法を学びましょう。

映像匠塾2016 STEP1 2016年6月18日(土)開催|イマジカデジタルスケープ

講師:松井幸一氏

デジタル・シネマ・カメラの登場により、素材の色空間は様々なものが存在するようになりました。

さらに、以前は、テレビか映画かだけを考えていればよかった出力側のカラースペースも、Rec.2020とHDRの登場や作品のマルチユースの影響で最終表示装置によって様々ものが必要になってきています。ACESはこれを単純化するワークフローを提供します。

カラーグレーディングにおける色の概念について、フィルムの時代に遡ってACESの意義を学び、最新のカラースペースの概念で実現できることを考えていきます。

登壇者プロフィール

映像匠塾2016 STEP1 2016年6月18日(土)開催|イマジカデジタルスケープ

川船公雄
(かわふねきみお)

1962年長野県生まれ。1982年音響ハウスに入社し、映像編集に携わるようになる。110パッチでシバかれながらドキュメンタリーやVP、CF、ミュージックビデオなど様々な編集を経験後、当時としては珍しいフリーランスエディターとなり世の中の厳しさを知る。

編集と並行してシステム設計、施工にも手を出し貴重な経験を積む。1996年にDiscreet logic(現オートデスク)社が編集合成ソフトウェア”Fire”を発売するのを機にDiscreet logicに参加。オートデスクではSmokeおよびLustreを担当。
2016年にオートデスクを退社し、ビジュアルテクニカルアドバイザーとして活動中。

映像匠塾2016 STEP1 2016年6月18日(土)開催|イマジカデジタルスケープ

松井幸一
(まついこういち)

1959年長野県生まれ。1984年からCNN日本語版の制作スタッフとしてテレビの世界に足を踏み入れ、1986年にはCCIR601デジタル編集室を構築、CM、PV、番組などの編集に携わる。

1989年クォンテル(現SAM)に入社、ハイエンドのノンリニア編集合成システムに携わり、Dシネマ、DIワークフロー、ステレオ3Dなど最先端の技術を紹介してきた。

2012年クォンテルを退職し、デジタル・ワークフロー構築のコンサルタントとして活動、2013年フィルムライト株式会社を設立、英FilmLight製品を販売する傍ら、カラーマネージメントやHDR/HFR/広色域など新しい技術の啓発に腐心している。

映像匠塾2016 STEP1 2016年6月18日(土)開催|イマジカデジタルスケープ

開催概要

開催日 2016年6月18日(土)
当日開場受付 13:30 ~ 終了:17:00
開催場所 東京工芸大学中野キャンパス

応募

応募締切 2016年6月5日(日) 23:59
抽選結果 6月8日より随時メール送付
定員 80名※お申し込み多数の場合は抽選となります。

アクセス

東京工芸大学アニメーション学科中野キャンパスマイブリッジシアター 東京都中野区本町2‐9‐5

●最寄り駅からのご案内

地下鉄/東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線-中野坂上駅下車徒歩約7分 1番出口より山手通りを初台・大橋方向に進み、成願寺を右折

※募集を終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。

あなたにおすすめの記事

「編集部おすすめ」の記事

PAGETOP