春の引越しシーズン到来!引越しの準備やることリスト

引越しの準備をしている家族

この春、引越しして“心機一転新たなスタートをきりたい!”、“新天地で仕事を頑張りたい!”などと考えている方も多く居ると思います。また、夫や子どもの転勤や進学などで引越しの準備を進めている人もいるでしょう。そこで、引越しが決まってから引越し前日までに準備しておくべきことについてまとめてみました。

 

スムーズに引越し準備を進めるためのポイントと荷造りのコツを教えます!

春は、もっとも引越しが多いシーズン。暖かい春に部屋を引越しし、新たな気持ちで新生活を送るには良い季節です。

引越しの準備から引越し先での整理まで、スムーズに引越しを進めるための準備のポイントや、失敗しない荷造りのコツなどをさっそくご紹介していきましょう。

引越し準備のコツを教えてくれる女性

 

引越し1ヶ月前。引越しが決まったらしておきたい準備リスト

1.引越しする日程を検討する
住宅やアパート、駐車場などの契約書を確認して、退去する何日前までに管理人に連絡しなければならないかを調べて、転居前と転居先での家賃が二重払いとならないように気をつけて準備しましょう。また、引越し業者によっては平日か休日かで料金が異なる場合もあります。希望日をいくつか考え、候補を準備したうえで、引越し業者と交渉するほうがよいでしょう。

 

2.不用品を処分する
使わなくなった家具や家電などの不用品は、リサイクルショップやフリーマーケットに出品すれば少しでも引越し費用に充てることができます。買い取ってもらえないものは粗大ゴミ。お住まいの地域のゴミ処理施設での引き取り、回収について問い合わせしておくなどの準備をしておきましょう。

 

3.学校に通う子どもがいる場合は、引越しが決まったらすぐに連絡を
公立の小中学校に通う子どもがいる場合は、引越しが決まったらすぐに学校に連絡をして「在学証明書」と「教科書給与証明書」を受け取っておきましょう。後日、役所からもらう「転入学通知書」と一緒に転校先の学校に提出することになります。直前で慌てないように、事前にしっかり準備しておきましょう。

 

引越しすることを小学校連絡しに行く親子

 

引越しの2週間くらい前までに準備しておきたいこと

1.転居先の間取り図を入手して、可能なら下見もしておこう
引越し先で家具が入らない!といった事態に陥らないためにも、事前に詳しい寸法などが描かれた間取り図を入手しましょう。可能なら下見をして、間取り図で分かりにくいコンセントの位置や窓の大きさ、収納スペースなどを確認しておくと、事前にレイアウトを考えることができ引越しの準備がスムーズになります。

 

2.引越し業者に見積もりを依頼して、引越し業者を決定する
インターネットで一括して見積もりができるサイトを利用すると、だいたいの金額を把握することができますが、実際の引越しする時になって、追加料金が発生してしまうトラブルとなる可能性もあります。引越し業者の営業マンに訪問してもらい、家具や荷物の状況や、搬入するスペースや、トラックの通行や駐車が可能かどうかなど細かく確認してもらい、正確な見積もりを出して貰いましょう。また引越し業者によりサービスと料金が大きく異なるので、引越し業者選定の準備として、3~5社から見積もりを貰うようにしましょう。

 

3.ダンボール、包装紙、新聞などの準備する
スーパーなどから使用済みダンボールを無料で入手することもできますが、大きさがバラバラだったり強度に問題があったりするなど注意が必要です。貴重品や重さのある物は、ホームセンターなど引越し用ダンボールを販売しているので準備することができます。また、引越し業者によっては使用済みのダンボールを無料で準備してくれる場合もありますので、引越し業者の営業マンに聞いてみましょう。

 

4.使用頻度の低いアイテムから荷造りの準備を進める
シーズンオフで著ない季節の洋服、書籍や書類、普段は使わない来客者用の食器類などは、ダンボールが入手できしだい荷造り準備を始めていきましょう。

 

引越しの準備で段ボールを用意した状態

 

引越しの1週間前までに準備しておきたいことリスト

1.役所に行き、転居届など引越しの手続きを行う
お住まいの地域の区・市役所や役場での転居手続きは、引越しの14日前から受付けてもらえるようになります。合わせて「国民年金」や「国民健康保険」、「印鑑登録」「児童手当」なども忘れずに手続きしましょう。

 

2.電気やガス、電話、水道などの公共サービスの解約と契約手続き
電気やガス、電話、水道などの公共サービスを止める場合、引越し当日に担当者が来訪し立ち会いが必要な場合もあります。早めに引越しの連絡をして、スケジュールを決めておきましょう。また引越し先で、電気や水道が使えないという事態にならないためにも引越し先での契約も忘れずに進めて準備しておくことが必要です。

 

3.郵便局に転送届けを出す
旧住所に送られてきた郵便物を引越し先に転送してくれる転送届。手続きが完了するまでに数日の日数がかかりますが、いつから転送してほしいのか希望日を指定することができます。転入届の用紙は、お近くの郵便局で入手できるので、忘れずに準備して手続きをしておきましょう。なお、転送届の期限は1年間ですが、改めて手続きすれば延長できるので、忘れないように転送届を更新し、準備しておくことをおすすめします。

 

引越し準備の一環としてガスの解約手続きをしている

 

引越しの前日までに準備しておくべきことリスト

1.汚れの酷いところは早めに掃除をはじめよう!
賃貸アパートなどでは引越し後に管理会社から依頼されたクリーニング業者が掃除を行う場合が多いですが、台所の油汚れなどが酷い場合、原状回復費用として敷金から引かれてしまう場合もあります。汚れが酷くて時間がかかりそうなところは早めに掃除をはじめることで、返還される敷金をプラスにできる場合があります。

 

2.冷蔵庫の中身の処分や洗濯機の水抜きをして搬出する準備をしておく
冷蔵庫に物を入れたままとか、周囲に水滴などついた状態で引越しすると、故障などのトラブルの原因となります。引越しが決まったら買い物は必要最低限の物だけに済ませ、引越しの前日までに空っぽにして電源を切り、水抜きを済ませるなど準備万端にしておきましょう。洗濯機も水栓を閉め、手動で脱水するなどして水抜きしてから、電源を抜いて引越しの準備をすすめましょう。

 

3.荷物の梱包を完了させて、段ボール箱の個数の確認
前日の夜と、当日に使用する身の回りものを除いて、ほかはすべての梱包を終わらせましょう。当日まで引きずって引越し作業開始が遅れると、追加料金請求などのトラブルにもなりかねません。また荷造りが終わった段ボールの数を数えて準備完了です。

 

4.貴重品は常に身につけて管理しやすいようにしておこう。
引越し当日は、家族以外の人の出入りも多く貴重品の管理は特に気をつけなければなりません。引越しした後に「どこにいった?」と慌てないように、小さなバッグにまとめて常に身につけておくなどの管理が必要です。また、引越しの時に自分で持っていく手荷物は、ほかの引越しの荷物と一緒にならないように準備しておきましょう。

 

5.精算などに必要な現金を用意しておく。
引越しの料金や光熱費の精算を当日、現金で支払う場合もあります。また昼食や休憩時の飲食物、引越し先で必要になった日用品など買いにいくことも考えられます。引越し当日に慌てることのないように、前日までに少し多めに現金を準備しておきましょう。

 

引越し準備で荷物を梱包している様子

 

まとめ

引越しが決まってから引越し当日までは、準備することが多くて慌ただしい日々を過ごすことになり、引越し日が迫ってくることに気持ちばかりが焦ってしまうものです。スムーズに引越し準備を進めて、気分新たに“新生活がおくれる!”、“仕事が頑張れる!”ような環境が準備できるよう、ぜひ以上の情報を参考にしてくださいね。


転職キャリアLab ブログ編集部

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