ゲームプランナー になるには?

ゲームプランナーとは?

ディレクターの下で、イベント企画、ムービーコンテ、マップデザイン、ステージの構築など、ゲームの根幹を作り、仕様書にする仕事です。下記に当てはまる人は、ゲームプランナーに向いていると言えるでしょう。

  • □ ゲーム企画をもとに、シナリオからゲーム内イベントの詳細に至るまで、ゲームの中身部分を組み立てられる。
  • □ 人も自分も楽しませることができる。
  • □ コミュニケーション能力が高く、自分の意志や意見を伝えられる。

ゲームデザイナーの主な仕事内容は?

以下の1から11までの仕事を、数名で担当する場合が多くなります。

1、シナリオ作成

ゲームシナリオやサブシナリオを作ります。

2、ゲーム企画

ゲームの根幹のアイディアを作ります。具体的には、ゲームの世界観、コンセプト、遊びの要素(仲間いるのか?カード使うのか?ネットか)、バトルシステムが挙げられます。

3、仕様書作成

ゲームの設計図である仕様書に、ゲームの企画を落とし込みます。

4、データー指示

そのゲームにあった音の効果や、ゲームの文法を理解して文字や動きの指示を出します。ユーザビリティーを考慮(最適な効果音、フォントなど)することが大切です。

5、バランス調整

すべてのゲームの要素(ストーリー、バトル、フィールドの大きさなど)を客観的に見て、それぞれレベル感を踏まえながらゲームの難易度、面白さを調整します。

6、ゲームデザイン

ゲームの遊び、ルールを作り、仕様書を作成します。

7、マップデザイン

ステージ、背景の設定を決めます。

8、イベント管理

イベントやムービーの企画をします。

9、絵コンテ作成

イベント、オープニングムービーなどの演出コンテを作成します。

10、スクリプト

ゲーム進行の記述、簡易スクリプト言語を用いたマップの構築、イベントシーンやミニゲームの制作業務を行います。

11、アートディレクション

ディレクターの指示に従い、制作ラインのアートグラフィクス全般の運営管理をします。具体的には、下記のような業務があります。

  • ①関係外部との渉外、セクション内のリソース/スケジュール設定
  • ②スタッフの勤怠/進捗管理などアートセクションの運営管理
  • ③アートセクションが担当する業務/成果の品質管理
  • ④自身担当業務の進捗管理/成果の品質管理

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