Webオペレーター

Ope

どんな人?

サイト更新作業の担当者。WEBページ制作に必要な画像加工ソフトやオーサリングソフトの知識はもちろん、指示内容を的確に理解し、確認・判断を仰ぎながら正確に遂行できる能力も必要な仕事。

例えばこんな人!

  • 制作に関する基本的な知識と指示に忠実・正確な作業がウリ。
  • 指示内容や作業途中での確認・判断を仰ぐ際などには高い コミュニケーション能力も発揮する、幅広い実力の持ち主。

1.仕事の流れ(例)

[1]作業指示内容の確認

ディレクターなどから指示された作業内容と納期を確認。
作業手順や確認が必要なポイントは忘れずチェック。

[2]テンプレートへの流し込み作業

コピーペーストの作業とは言え、OSやブラウザによって表示が異なる機種依存文字や禁則処理などには細心の注意を!

[3]画像加工・修正、パーツ作成

フォーマットや配色、使用書体など、ルールに従った作業で既存のページとばらつきが出ないような配慮がポイント。

[4]キャンペーンページ・特集ページ等の作成

経験を積んでくると担当範囲も徐々に広がってくる。デザインガイドラインに沿って簡単なページを一から作成。現場によっては企画から参加することも。

[5]確認・修正作業

テスト環境にUPして見ると細かいミスが見つかることも。
ファイルの保存場所の誤りなどがないか、最終確認。

[6]企画書作成補助、アクセスログ集計作業

PowerPointやExcelを使った様々な作業。将来ディレクターを目指す人には制作現場を幅広く理解する機会にも。

2.よく使うツール

  • Dreamweaver
  • Photoshop
  • Excel
  • PowerPoint

3.基本職務・必要なスキル

運用

サイト更新
運用計画に策定された作業方法とスケジュールに沿ってサイトの更新を行う。
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与えられた素材の加工やパーツ作成、テンプレートで決められたレイアウトに沿ってアイコンやテキストの配置を考え、テキストの流し込み作業を行い、一つのページを仕上げていく。作業を指示された際、どの程度の時間で作業を行うことができるかの目安を立てられるようになることで一人前のレベルに到達したと言える。
ページ・コンテンツ追加作業
運用計画に策定された作業方法とスケジュールに沿ってサイトの更新を行う。
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他の人が作成したページをHTMLソースを読んで理解し、体裁やブラウザごとでの表示が同じになるよう修正を加えられること、さらに、リンクの変更など影響が及ぶ範囲を想定し、適切な修正を加えることができるようになると一人前のレベルと言える。

4.プラス職務・評価されるスキル

検証運用

運用計画策定
サイト運営に関わる予算やスケジュール、承認フローなどの運用計画を策定する。
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更新の際に発生する作業ごとに作業時間の目安を立てられるようになったら、それら作業時間と更新日から逆算してどれだけ前もって作業に着手したら良いか、自分の担当業務に関してスケジュールを立て、さらに複数の作業を並行して行わなければならない際の優先順位付けと作業の配分まで考えられるようになるとレベルの高いオペレーターと言える。
サイト評価・効果検証(一部のみ)
アクセスログや購買履歴の分析などを行い、サイトの目的に対する効果を検証し、必要な改善策を立案する。
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WEBオペレーターが更新作業のかたわら、手順に従ってアクセスログの分析やレポート作成作業を行っている現場も見られる。集計作業でExcel、レポート作成作業にはPowerpointなどのOffice系ソフトを使うことも多く、Office系ソフトでの実務経験は現場で重宝されるスキルの一つと言える。

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