2013年12月03日

Yahoo! JAPANインターネットクリエイティブアワード 贈賞式レポート

11/27(水)、弊社がメディア協力させていただいている『Yahoo! JAPAN インターネット クリエイティブアワード 2013 』の贈賞式を取材しましたので、その模様をお伝えします。

Yahoo! JAPANインターネットクリエイティブアワード2013 贈賞式 会場入り口

『Yahoo! JAPAN インターネット クリエイティブアワード』とは

本アワードは、スマートデバイスの可能性を探るとともに、クリエイターたちの発掘や支援を目的として います。今年度は、スマートデバイス(スマートフォン、タブレット端末)の浸透と関連技術の成熟をうけ、広告やアプリケーションなどの従来の枠にとらわれ ない、新しい発想の作品を対象とした「スマートデバイスイノベーション部門」が新設されました。

2013年度グランプリ受賞作品(一般の部)

一般の部の Grand Prix に選出されたのは、京野文彦さんが制作したスマートフォンアプリ「ドッツドッグ」。受賞作品は画面上で3回タッチすると、3点が目になり鼻になり、そしてワンコの顔になる、タッチするだけで簡単に楽しめるお子様向けのアプリでした。

審査員のSIX クリエイティブディレクター 大八木翼さんは、「子どもも遊べるシンプルなアイデアだが非常に作りこまれており、やればやるほど驚きと楽しさを感じられる」と評価されました。受賞した 京野さんは、「犬の鳴き声は自分の子どもに協力してもらいました」と心温まるエピソードを披露されました。

京野文彦さん スマートフォンアプリ「ドッツドッグ」

2013年度グランプリ受賞作品(企業の部)

企業の部の Grand Prix に選出されたのは、本田技研工業の iPhone用カメラアプリ「RoadMovies」でした。RoadMoviesは、"ドライブの思い出をより豊かなものに"という、Honda インターナビの想いを形にしたカメラアプリです。 1~3秒程度の動画をいくつか撮ってフィルタと音楽を選ぶだけで、簡単に雰囲気のある映像を作成することができるアプリです。

審査員のバスキュール クリエイティブディレクター 馬場鑑平さんは「この作品は1つぬきんでていた」と賛辞を贈り、「便利・面白いを越えて、人とカメラのあり方を変える力があった」と評価されました。本田 技研工業の今村さんは、「若者のクルマ離れが進んでいる中、もっと身近で、長くHondaに愛着を、持って使っていただけるものを何か作りたかった」と、 思いを語りました。

企業の部Grand Prix 選出:本田技研工業iPhone 用カメラアプリ「RoadMovies」

受賞されたみなさん、おめでとうございました!


2013年度グランプリ受賞作品

2013年度グランプリ受賞作品:京野文彦さんスマートフォンアプリ「ドッツドッグ」、本田技研工業 iPhone用カメラアプリ「RoadMovies」


簡単操作で楽しめるアプリ制作の仕事を探すならこちら

新しい発想ができるクリエイターを探すならこちら

トップへ戻る

マイページログイン

デジタルスケープに登録する