SNSゲーム創生期。今、グリーのゲームづくりが熱い。 グリー株式会社 社員インタビュー (1/4)

SNSゲーム創生期。今、グリーのゲームづくりが熱い。

SNSゲーム創生期。
今、グリーのゲームづくりが熱い。

登録会員数2506万人(2011年3月31日時点)を誇る業界最大級SNS運営で知られるグリー株式会社。この4月にも新タイトル『聖戦ケルベロス』を リリースしたばかりの同社では、今コンシューマゲームに負けずと劣らない高クオリティのゲーム制作に向けて果敢な挑戦を続けている。"変化を楽しむ"同社 ならではのゲームづくりの現場に、求められる人材とは?

モバイル上で展開されるSNS業界が、今新たな変革期に突入している。新しいデバイスやアプリが次々と登場するなか、SNSのモバイルゲーム市場に、本場 ゲーム業界の腕利きが参入しはじめているのは周知の通りだ。活況を呈する市場で、より高いクオリティを求めて技術力にしのぎを削るのが今回お話を伺うグ リー株式会社だ。

「あまり知られていませんが、グリーはものづくりの会社です。クリエイティブは常に内製志向で、グリーのゲームは自社のエンジニアとデザイナーがつくって います」。そう語るのは、同社のクリエイティブを統括する羽根誠さん。"インターネットを通じて、世界をより良くする"という使命のもと、今後スマート フォンを舞台に日本から世界へ挑戦していく同社が、どのように躍進していくのか。その鍵を握るのが、今同社が求めているクリエイティブ系人材だという。

今回は、羽根さんのほかに、新タイトル『聖戦ケルベロス』の実質的なクリエイティブチーフを務めた園田和弘さん、そして同タイトルのメインキャラクターの 描画を手がけたイマジカデジタルスケープの派遣スタッフ川口恵美さんの3名に、仕事や現場の様子について語っていただく。

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