自分のもっている力を出し切れる。可能性に挑戦できる仕事。デザイナー川口恵美氏 グリー株式会社 社員インタビュー (4/4)

自分のもっている力を出し切れる。 可能性に挑戦できる仕事。

自分のもっている力を出し切れる。
可能性に挑戦できる仕事。

突然のコンペ参加。メインキャラクターの制作へ

「コンペに参加してみない?」と川口さんに声がかかったのは、グリーのプロジェクトに参加して2ヶ月ほど経った頃だった。川口さんのポートフォリオに目をつけたグリー社員から、次回タイトル(現聖戦ケルベロス)のイラストコンペへの参加の打診があったという。「"頑張ってこい"とリーダーに肩を押してもらったので、自分のもてる力を出し切ろうと思って描きました。テーマが"ちょっとダークなファンタジー"で私が得意としているタッチでもあったので、描いているときはとても楽しかったんです。採用されることが決まったときは嬉しいのと驚きとで、"私の絵でほんとに良いのかな?"って戸惑いました(笑)」(川口さん)。その後、聖戦ケルベロスのメインキャラの担当イラストレーターとして、何種類ものキャラクターを描き上げた。派遣スタッフでも実力があれば仕事の裁量が広がる、同社らしい仕事の一例だ。「やっぱり、つくったものがすぐにゲームとして反映されるのを見るのは嬉しいです。ケルベロスもリリース後は自分の携帯でチェックしてみて、ああ動いてる!って感動しました」と川口さん。

今までにない仕事にも挑戦中

グリーでは、キャラクターデザインのほかにも、既存ゲームの素材となるバナーのデザインなども任されている川口さん。タイトルなどの元素材をアレンジして、その世界観をつくり込んでいくという。「これまでやったことのない種類の仕事なので、とても面白いと感じています。キャラクターデザインとは違った頭の使い方が必要で、絵をまとめていきながら新しいものをつくる力がいるんですよね」。川口さんの仕事ぶりを聞くと、グリーで働くクリエイターに多彩な画力が必要とされることも納得できる。
「アットホームな雰囲気のなかで、リラックスしながら仕事に取り組めています。いつかまた、新しいキャラクターのデザインに参加させてもらえるように頑張りたいと思います!」。

 

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