株式会社ゲームフリーク 社員インタビュー (1/4)

ポケモンを越える! 新たな

ポケモンを越える! 新たな"挑戦"のとき

"世界のポケモン"を生みだした会社、株式会社ゲームフリーク。企画から開発まで一貫したものづくり体制で、「新しい遊び」を世の中に送り続けてきた。2010年9月に新作「ポケットモンスターブラック・ホワイト」が発売され、新しいフェーズにはいった同社。ポケモンを越える作品の開発に乗り出した彼らが今、求める人材とは。

世界販売数1億6000万本を誇る「ポケットモンスター」。世界中の人々を熱狂の渦に巻き込み続けるポケモンを生み出したゲームフリークが、新たな挑戦に乗り出した。

「ポケットモンスターだけでなく、もっと新たな遊びづくりにチャレンジしたいというのが私たちの気持ちの中にずっとあったんです。新しい発想でクリエイティブ力をどんどん発揮していくのが、ゲームフリークらしさじゃないのか、と。そのためにも、もっとアイデアやアウトプットを増やしていかなければなりませんし、良い意味で会社に新たな風を吹かせてくれる人材が必要なのです」。

そう熱を込めて語るのは、経営にも関わり、同社のゲームディレクター、アートディレクターとして活躍する海野隆雄さんだ。ゲーム開発の他、人のマネジメント、教育にも力を入れているという。 2010年頃から新たなゲーム開発への体制づくりをはじめた同社。今回は、海野さんの他に、同社で活躍するクリエイター松崎翼さんと藤原麻衣子さんにも話を伺った。ポケモンのさらに上を目指すゲームフリークの"今"をレポートする。