絶対衝激はアリストクラートなど計10社のコラボによる
オリジナルメディアミックスプロジェクトで、
パチスロの他、グッズやコミック・DVDなどでの展開、販売がされている。
パチスロの遊技性はART機ですが、小役は3択色押し、
リプレイが押し順2択となっている。
プラトニックタイム(ART)の性能は1セット30Gで1Gあたりの純増枚数は1.1枚。
導入台数はそうは多くないが、ホールで見ていても稼働は良い方で、
他のART機と比べてもボーナスの合成確率が高いので遊びやすい印象が強い。
(1/188.32~1/159.45)
ステージが1つしかないせいもあるが、通常時は退屈感は辛いかも。
また、出現頻度の低い強そうな演出も期待度が低いので、
特にハマリ時は結構忍耐力が求められると思いますが
どうでしょうか?
ボーナス後のチャンスゾーン(絶対領域、超・絶対領域)が、
この機種でのポイントの一つで如何に3択小役をミスせずに
その他の小役を引くかで勝負が決まる。(小役が入賞する都度、ART抽選)
自分の引き次第でドキドキ感が高まるが、小役が当たる前にベル・チェリー・ベル
(チャンスゾーン転落)だと、絶望感タップリ・・・
(3択失敗した自分が悪いんだが・・・・)
稼働が悪くないのはボーナス確率や出玉性能のバランス良い事や、
萌えスロの認知度とユーザーの恥ずかしさ耐性のアップが要因だと思います。
絶対衝激のHPに紹介されているキャラクターで
パチスロに出てこないキャラもいるようですが
キャラ数が多いから使い切れなかったのでしょうかね?
個人的には、自分の引き次第でチャンスゾーン即転落があるタイプより、
演出で期待感を数G使って焦らしてもらった方が良かったなぁ。
(氏名:M.K 30代男性)
