2009年9月アーカイブ

非液晶機で、巨大なフルカラーLEDで演出を行なっています。

スペックは1Gあたり1.5枚のARTで、下パネルの可愛い感じとは裏腹に

過激な払い出し性能を持っています。

 

チャンスゾーンの「ロビンチャンス」中の白7揃いでART「ロボコンラッシュ」が発動します。

50ゲーム間チェリーをナビしてくれて、消化後は再びロビンチャンス突入となる。


ループ率は80%or次回ボーナスまでなので、「ロボコンラッシュ」の連荘が期待できる仕組みです。


天井機能もあり、通常時900G消化後に「ロビンチャンス」に突入しますので、ヤメ時には注意です。

あと、設定変更時は内部ロビンチャンスからスタートするので、狙い目です。

ただ、全設定共通でボーナス合成が1/256と結構重いので、

液晶演出がないと退屈してしまう若者プレイヤーには辛いかもですね。

(BB平均獲得枚数約234枚、CB約80枚)

 

あっ、版権の年代を考えると中年層がターゲットだから良いのか・・・・・。

いやいやいや、中年層がターゲットならバリバリのARTは無いよなぁ・・・・・。

う~ん、狙い所が解らない台ですなぁ~。

サミーの台が好きな人はニヤッとする仕様も入っています。

ART中に?の確率で流れるアラジンチャンスBGMを聞いた時には、

あ~・・・あの時代のスロットが打ちたいなぁとシミジミ思い出しながら打ちました。

(解析見たら、このBGMが発生すると、ART終了後に一番良いモードになるとのこと)

 

(氏名:F.K 30代男性)

 

「花の慶次」シリーズの甘デジがようやくでました。

待ってましたーー

基本的なゲージは『CR花の慶次-雲のかなたに-』とほぼ同じです。

スペックは、大当り確率1/99.8、77%継続のバトルタイプです。

77%のツケが大当りの出玉にまわってしまってるのが残念でした。
(ほとんどは4R当りで約360個(15Rは1%)という少ない出玉)

 

但し、少ない出玉印象を無くすべく、ランクアップボーナスが10%あります。

約3回に1回が、48回開放のフルラウンドになっており、楽しめると思います。

演出とゲーム性は、マックスタイプの『CR花の慶次-雲のかなたに-』と同じです。

マックスタイプで信頼度が高いがゆえにめったに見れなかった「キセル予告」が

バシバシみれます!

 

わたしから一つアドバイスをしておくと、

優秀な二段ステージは健在なので、チョロ打ち打法が結構いい感じでしたよ♪

 

(氏名:N.K. 40代女性)

スペックは定番のボーナス+ART上乗せ系のループです。

当然のように通常ベースが辛いので、それなりの資金が無いと打てません。

気持ち良い点は、ボーナス1G目にリールがどこから始動するか解らず、

始動した上部の液晶に「SUPER WIN」「WIN」「ざんねん」が表示されていて、

WINが書いてあるリールが先に始動すればART当選確定!という演出です。


「SUPER WIN」が表示され、そこが先に始動したらロング継続の期待大なので、

ドキドキが止まりません!!!


1G目でざんねんでも、ボーナス中に青7が揃えばART確定なので、

カットイン発生で期待できます。

5号機もやっとリール表現の規則にある程度自由が許されてきてますね。


この調子でアルゼが得意なサンダーのようなランプ告知ができれば、

もっとリールで一喜一憂できるようになるのに・・・・・。

 


気持ち悪い点もあります。

なんと、この機械、フリーズ演出がハズレまくります(笑)

体感信頼度は半分強くらいの感じでした。

(解析によるとフリーズTOTAL信頼度は66%らしいです)

5種類のエピソードがあり、エピソードクリアでボーナス+ARTなのですが、

ハズレるならフリーズやめろ! と叫びたくなります。

(初めてフリーズハズレを味わった時はバグかと思いましたよ)

この機械に習って、フリーズ演出の大安売りが始まってしまうのではないか?

と恐怖を感じてしまいます(笑)

 

フリーズにガセあり、反対!!

(氏名:I.N. 30代男性)

第2弾がMAXタイプで登場しましたね。
前作は進化系パチンコ第1弾!と大大的に宣伝し、プレイヤーを騙しまくるモード移行の
機械でしたね~(笑)
今回も騙しまくるモード移行は健在ですので、お気をつけくださいね(笑)
スペックは大当り確率1/399.6、確変突入率80%、時短70回で、10R固定。
10個カウントなので、1回の大当りで約1350個の出玉を獲得できるようになってます。
例によって進化系なので(笑)大当りの割合を記載しておきます。

<ヘソ入賞時>
●内部通常時
10R確変A⇒20%(出玉あり)
10R確変B⇒55%(出玉なし+電サポなし)
10R確変C⇒5%(出玉なし+電サポあり)
10R通常⇒20%(出玉あり)

●内部確変時
10R確変A⇒20%(出玉あり)
10R確変B⇒6%(出玉なし+電サポなし)
10R確変C⇒54%(出玉なし+電サポあり)
10R通常⇒20%(出玉あり)

<電チュー入賞時>
10R確変A⇒80%(出玉あり)
10R通常⇒20%(出玉あり)

※セグ判別は前作と異なりますので、注意です。

演出面は前作に上手いこと追加しており、上手いこと低コストで仕上げたなぁと感心します。
ただ、今回の最大のウリの「救世主ステージ」は、高確率の「ハイパーキン肉マンステージ」を目指す
チャンスステージとなっているのですが、ガセ多発につき注意が必要です。
ボタン連打で8個の「闘メーター」を満タンにすれば、「ハイパーキン肉マンステージ」に移行するん
ですが、まぁ良くガセりますので、激熱ステージと記載されてますが、信用できませんね(苦笑)

そろそろプレイヤーを騙す進化系パチンコから誰にでも解り易い進化系を目指して欲しいです。

 

 (氏名:M.K 40代男性)

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