シリーズ第2弾です!
前作は2007年にスペック違いを3機種出しましたが
不発(売れてない)に終わってましたね。
今回は堂々の1スペックで勝負!って感じですね~。
金銭的にって話もありますが~
(3機種申請通すのに開発費も試験費もかかりますからね)
前作でも好評!?だった「マジカルシャッタービジョン」もまたまた搭載されてます。
(透過型液晶の裏にドラムリールが置いてある)
スペックですが、
・大当り確率1/247.7(確変1/24.7)
・確変突入率70%(継続率80%)
・ラウンド5R(75%)or15R(25%)
・出玉5R(約520発)15R(約1550発)
・時短15回or100回or次回
となってます。
突入率と継続率に違いがありますが、
これは通常時と確変時と時短の3モード別で
時短回数の振り分けを大きく変えているからです。
確変の割合はあくまで70%固定ですが、
時短引き戻し率を上げることで、こういった変則的な
スペックにすることが可能です。
が・・・・・
確変時の数値を優遇するとですね・・・
当然通常時の数値にそのツケがくるんですよ。
通常時に70%の確変を見事引いたのに
半分(35%)は時短15回を味わう仕組みになってます。
こういう変則スペックは企画段階では結構ウケが良く、
新しいシステム的な印象を受けるんですが、
実際稼動を見てると、
当り→潜伏→5Rばかり→終了という結果が多くみられ、
1/99の甘デジのほうが出ている印象になり、
稼動が悪いという結果になる予想がつきます。
(開発段階でどれだけ試射評価をしたのか疑問です)
変則にしたい気持ちも解りますが、やるなら、
多少の味付けで良いんですよ多少で。
継続率80%にするから犠牲が大きいわけで。
確率もう少し悪くして、9Rとか入れれば
出玉の印象がもっと変わるのに・・・と勝手に妄想してます。
(氏名:M.N. 30代男性)
