2009年5月アーカイブ

<ぱちんこ>おぼっちゃまくん(京楽)

スペックキン肉マンと違い、1/308.5の大当たり確率で、72%の確変突入~継続率。
大当たり終了後は毎回100回の時短。


出玉は下アタッカーと左アタッカーで違う振り分けタイプになっていましたが、

元々の継続率が高いため、一撃での大量出玉も十分可能です!

確率変動自体の継続率を下げて、100回の時短で総合継続率を確保しているところが

良策だと思います。時短が100回ないだけで、普通と違うと思って

リピートしない遊技者がいますからね。

 

演出は、「御坊カード」ゲットによるステージチェンジ演出。(キン肉マンと一緒)

バトルタイプとはいえども、敗北しても出玉と時短100回がつくので、

今までの敗北=がっかり感が軽減されていると思います。

役物ステージ性能は高くはないが、基本ゲージ構成は甘めで、

寄り釘が大きくマイナスされていなければ、狙い目ですよ。


キン肉マンのゲージ批判(辛い)をちゃんと解消してきたと思います。

 

(氏名:K.K. 30代女性)

<パチスロ>アタックNo.1(三洋)

RTのゲーム数を増やせるというのは

なかなか面白いところに目をつけた仕様ですね。

ただ完走型RTで80Gがどのボーナスにもついてくるので

ボーナス確率が結構重くて辛いです。

結局、その重さゆえのハマリに耐えうるゲーム性や出目、

演出がないためすぐに客が飛んでるのが現実です。


ボーナスを重くしなければならないなら、出た時の出玉感以上に

いかにハマっても客がやめない工夫が必要だと思います。

 

(氏名:Y.A.  30代男性)

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