〈パチスロ〉エウレカセブンZ(サミー)

かなり前からサミーから出ると噂されていたエウレカセブン。

最初に話を聞いたのが昨年末くらいだったから、結構焦らされていた

ホールさん店長さんも多いみたいです。

 

実際に機械を見て、完全な押し順ARTとしてのリール配列・制御にしては、

トップクラスのクオリティだと感じます。

 

ARTの抽選システムなども奥深く作り込まれていて、

やり込むと面白さがわかってきます。

 

しかし、原作を知らなくて、雑誌や解析情報を読まないタイプの人は

最初は意味不明な点が多いのではないでしょうか。

私がそうでしたから・・・・

 

波に乗れ!とか、ねだるな勝ち取れ!とか言われても、

なかなかARTとボーナスが絡んでの大量出玉獲得は難しい印象でした。


でも、様々な抽選契機や状態などがあるので、内部を知れば知るほど

遊技性は面白いと感じます。

ポイントはRB中にニュータイプになる事!5Pナビ体験したいですね。

稼働自体も上々で同時期に発売された某ARTとの対決は完全勝利と

言っても良いでしょう。

但し、思ったほどホール側からすると利益が取れない機械なので

適正台数を長期的に運用する機械になるでしょう。


エウレカを看板機種にしている店を見つければ、これからの時期は

設定も入るイベントも増えてくるのではないでしょうか。

 

(氏名:T.K. 40代男性)

絶対衝激はアリストクラートなど計10社のコラボによる

オリジナルメディアミックスプロジェクトで、

パチスロの他、グッズやコミック・DVDなどでの展開、販売がされている。

 

パチスロの遊技性はART機ですが、小役は3択色押し、

リプレイが押し順2択となっている。

プラトニックタイム(ART)の性能は1セット30Gで1Gあたりの純増枚数は1.1枚。

 

導入台数はそうは多くないが、ホールで見ていても稼働は良い方で、

他のART機と比べてもボーナスの合成確率が高いので遊びやすい印象が強い。

(1/188.32~1/159.45)

 

ステージが1つしかないせいもあるが、通常時は退屈感は辛いかも。

また、出現頻度の低い強そうな演出も期待度が低いので、

特にハマリ時は結構忍耐力が求められると思いますが

どうでしょうか?


ボーナス後のチャンスゾーン(絶対領域、超・絶対領域)が、

この機種でのポイントの一つで如何に3択小役をミスせずに

その他の小役を引くかで勝負が決まる。(小役が入賞する都度、ART抽選)


自分の引き次第でドキドキ感が高まるが、小役が当たる前にベル・チェリー・ベル
(チャンスゾーン転落)だと、絶望感タップリ・・・

(3択失敗した自分が悪いんだが・・・・)

 

稼働が悪くないのはボーナス確率や出玉性能のバランス良い事や、

萌えスロの認知度とユーザーの恥ずかしさ耐性のアップが要因だと思います。


絶対衝激のHPに紹介されているキャラクターで

パチスロに出てこないキャラもいるようですが

キャラ数が多いから使い切れなかったのでしょうかね?

 

個人的には、自分の引き次第でチャンスゾーン即転落があるタイプより、

演出で期待感を数G使って焦らしてもらった方が良かったなぁ。

 

(氏名:M.K 30代男性)

 

〈ぱちんこ〉CRAうたテレQUEEN(大一商会)

 

1980年代に一世を風靡した

石井明美、本田美奈子、南野陽子、柏原芳恵、松本伊代

といったアイドルたちがモチーフで、その時期に青春時代をすごした層が

ターゲットの機械ですね。

 

その5人それぞれの代表曲がフィーチャーされていて、

映像・サウンドともに、懐かしくて当時の歌番組とか思いだしながら打ちました。

 

スペックは、甘デジのみのワンスペックだけです。。


ただし、中身は従来の甘デジタイプとは違い、15Rの比率が15%もあり、

同じく15%ある2R確変は、いわゆるパカパカではなく、

ちゃんと出玉を獲得できる2R当たりになっていることが素敵!!

 

確変継続率は55%ですが、「2Rでも出玉あり」「15R確変が15%」で、

甘デジとは思えない瞬発力を体験できます。

リーチや予告演出は、各アイドルたちの、楽曲を中心に構成されています。


「CHA-CHA-CHA」「1986年のマリリン」「吐息でネット」「ハロー・グッバイ」

「センチメンタル・ジャーニー」「ハロー・グッバイ」などの、

誰もが一度は耳にしたことがある1980年代を代表する名曲ばかり。


各アイドルたちの実写映像が豊富に使われ、実写が出ただけで激アツ!

という信頼度の作りも分かりやすくて個人的に好感度が高い機種です。


実写映像は、ライブやテレビ出演のものがほぼそのまま使われていて、

5人のファンじゃなくても80年世代は懐かしさでいっぱいになれると思います。

ただ、10代20代は誰だこの歌手?ですよね・・・・・(苦笑)

 

(氏名:T.K 男性40代)

非液晶機で、巨大なフルカラーLEDで演出を行なっています。

スペックは1Gあたり1.5枚のARTで、下パネルの可愛い感じとは裏腹に

過激な払い出し性能を持っています。

 

チャンスゾーンの「ロビンチャンス」中の白7揃いでART「ロボコンラッシュ」が発動します。

50ゲーム間チェリーをナビしてくれて、消化後は再びロビンチャンス突入となる。


ループ率は80%or次回ボーナスまでなので、「ロボコンラッシュ」の連荘が期待できる仕組みです。


天井機能もあり、通常時900G消化後に「ロビンチャンス」に突入しますので、ヤメ時には注意です。

あと、設定変更時は内部ロビンチャンスからスタートするので、狙い目です。

ただ、全設定共通でボーナス合成が1/256と結構重いので、

液晶演出がないと退屈してしまう若者プレイヤーには辛いかもですね。

(BB平均獲得枚数約234枚、CB約80枚)

 

あっ、版権の年代を考えると中年層がターゲットだから良いのか・・・・・。

いやいやいや、中年層がターゲットならバリバリのARTは無いよなぁ・・・・・。

う~ん、狙い所が解らない台ですなぁ~。

サミーの台が好きな人はニヤッとする仕様も入っています。

ART中に?の確率で流れるアラジンチャンスBGMを聞いた時には、

あ~・・・あの時代のスロットが打ちたいなぁとシミジミ思い出しながら打ちました。

(解析見たら、このBGMが発生すると、ART終了後に一番良いモードになるとのこと)

 

(氏名:F.K 30代男性)

 

「花の慶次」シリーズの甘デジがようやくでました。

待ってましたーー

基本的なゲージは『CR花の慶次-雲のかなたに-』とほぼ同じです。

スペックは、大当り確率1/99.8、77%継続のバトルタイプです。

77%のツケが大当りの出玉にまわってしまってるのが残念でした。
(ほとんどは4R当りで約360個(15Rは1%)という少ない出玉)

 

但し、少ない出玉印象を無くすべく、ランクアップボーナスが10%あります。

約3回に1回が、48回開放のフルラウンドになっており、楽しめると思います。

演出とゲーム性は、マックスタイプの『CR花の慶次-雲のかなたに-』と同じです。

マックスタイプで信頼度が高いがゆえにめったに見れなかった「キセル予告」が

バシバシみれます!

 

わたしから一つアドバイスをしておくと、

優秀な二段ステージは健在なので、チョロ打ち打法が結構いい感じでしたよ♪

 

(氏名:N.K. 40代女性)

スペックは定番のボーナス+ART上乗せ系のループです。

当然のように通常ベースが辛いので、それなりの資金が無いと打てません。

気持ち良い点は、ボーナス1G目にリールがどこから始動するか解らず、

始動した上部の液晶に「SUPER WIN」「WIN」「ざんねん」が表示されていて、

WINが書いてあるリールが先に始動すればART当選確定!という演出です。


「SUPER WIN」が表示され、そこが先に始動したらロング継続の期待大なので、

ドキドキが止まりません!!!


1G目でざんねんでも、ボーナス中に青7が揃えばART確定なので、

カットイン発生で期待できます。

5号機もやっとリール表現の規則にある程度自由が許されてきてますね。


この調子でアルゼが得意なサンダーのようなランプ告知ができれば、

もっとリールで一喜一憂できるようになるのに・・・・・。

 


気持ち悪い点もあります。

なんと、この機械、フリーズ演出がハズレまくります(笑)

体感信頼度は半分強くらいの感じでした。

(解析によるとフリーズTOTAL信頼度は66%らしいです)

5種類のエピソードがあり、エピソードクリアでボーナス+ARTなのですが、

ハズレるならフリーズやめろ! と叫びたくなります。

(初めてフリーズハズレを味わった時はバグかと思いましたよ)

この機械に習って、フリーズ演出の大安売りが始まってしまうのではないか?

と恐怖を感じてしまいます(笑)

 

フリーズにガセあり、反対!!

(氏名:I.N. 30代男性)

第2弾がMAXタイプで登場しましたね。
前作は進化系パチンコ第1弾!と大大的に宣伝し、プレイヤーを騙しまくるモード移行の
機械でしたね~(笑)
今回も騙しまくるモード移行は健在ですので、お気をつけくださいね(笑)
スペックは大当り確率1/399.6、確変突入率80%、時短70回で、10R固定。
10個カウントなので、1回の大当りで約1350個の出玉を獲得できるようになってます。
例によって進化系なので(笑)大当りの割合を記載しておきます。

<ヘソ入賞時>
●内部通常時
10R確変A⇒20%(出玉あり)
10R確変B⇒55%(出玉なし+電サポなし)
10R確変C⇒5%(出玉なし+電サポあり)
10R通常⇒20%(出玉あり)

●内部確変時
10R確変A⇒20%(出玉あり)
10R確変B⇒6%(出玉なし+電サポなし)
10R確変C⇒54%(出玉なし+電サポあり)
10R通常⇒20%(出玉あり)

<電チュー入賞時>
10R確変A⇒80%(出玉あり)
10R通常⇒20%(出玉あり)

※セグ判別は前作と異なりますので、注意です。

演出面は前作に上手いこと追加しており、上手いこと低コストで仕上げたなぁと感心します。
ただ、今回の最大のウリの「救世主ステージ」は、高確率の「ハイパーキン肉マンステージ」を目指す
チャンスステージとなっているのですが、ガセ多発につき注意が必要です。
ボタン連打で8個の「闘メーター」を満タンにすれば、「ハイパーキン肉マンステージ」に移行するん
ですが、まぁ良くガセりますので、激熱ステージと記載されてますが、信用できませんね(苦笑)

そろそろプレイヤーを騙す進化系パチンコから誰にでも解り易い進化系を目指して欲しいです。

 

 (氏名:M.K 40代男性)

シリーズ第2弾です!

前作は2007年にスペック違いを3機種出しましたが

不発(売れてない)に終わってましたね。

今回は堂々の1スペックで勝負!って感じですね~。

金銭的にって話もありますが~

(3機種申請通すのに開発費も試験費もかかりますからね)

前作でも好評!?だった「マジカルシャッタービジョン」もまたまた搭載されてます。

(透過型液晶の裏にドラムリールが置いてある)

スペックですが、
 ・大当り確率1/247.7(確変1/24.7)
 ・確変突入率70%(継続率80%)
 ・ラウンド5R(75%)or15R(25%)
 ・出玉5R(約520発)15R(約1550発)
 ・時短15回or100回or次回
となってます。

 

突入率と継続率に違いがありますが、

これは通常時と確変時と時短の3モード別で

時短回数の振り分けを大きく変えているからです。

確変の割合はあくまで70%固定ですが、

時短引き戻し率を上げることで、こういった変則的な

スペックにすることが可能です。

 

が・・・・・

確変時の数値を優遇するとですね・・・

当然通常時の数値にそのツケがくるんですよ。

通常時に70%の確変を見事引いたのに

半分(35%)は時短15回を味わう仕組みになってます。

こういう変則スペックは企画段階では結構ウケが良く、

新しいシステム的な印象を受けるんですが、

実際稼動を見てると、

当り→潜伏→5Rばかり→終了という結果が多くみられ、

1/99の甘デジのほうが出ている印象になり、

稼動が悪いという結果になる予想がつきます。
(開発段階でどれだけ試射評価をしたのか疑問です)

変則にしたい気持ちも解りますが、やるなら、

多少の味付けで良いんですよ多少で。

継続率80%にするから犠牲が大きいわけで。

確率もう少し悪くして、9Rとか入れれば

出玉の印象がもっと変わるのに・・・と勝手に妄想してます。

 

(氏名:M.N. 30代男性)

いま流行のART機です。

細かいスペックはネットや雑誌を見れば解ると思うので、書きません。


この機械を打って、一番驚いた(気持ち良かった)のは、メインリールの全回転です。

なんと逆全回転もあります!

で、この全回転が来るとボーナス確定+ART確定!

ってところがまた素晴らしく気持ちよく、更に、逆回転だと興奮度MAXです!

・10秒フリーズ(完全静止):BIG確定
・20秒フリーズ(スロー順回転):BIG確定+ART50G以上
・25秒フリーズ(スロー逆回転):BIG確定+ART200G以上

10秒のように、単純にフリーズする機械は沢山ありますが、

パチンコの確変確定の全回転と同じような嬉しさがあって、

全回転が来た瞬間に時計を見て秒数を確認し、

20秒過ぎたときには脳汁ダラリ間違いなしです。

 

過去の機械で、メインリールを小さいミニリールにし、

中央のリールをサブ演出扱いで色々な動きをさせる

という表現をしていましたが(サミーのキングキャメルが有名)、

この機械はメインリールがスロー全回転で、

しかも100%当り+ARTってとこがいままでと違いますね。

規則をクリアするがゆえのフリーズにしてある点がパチンコの

全回転キター!的な嬉しさを倍増させていて

それを絶対狙ってスピード調節したんだろうなぁーと感じました。

 

天井ARTも搭載されてて、BIG後999G、REG後666Gとなってて、

途中でARTを引いてもリセットされません。

更に、設定変更でもリセットされずに前日のG数を引き継いでくれます。

ART機なので、敷居が高いですが、

ART純増1枚のスペックなのでそんなにベラボーに辛い機械ではないので、

是非、全回転を味わって欲しいですね。

女神転生という元ネタを知らない私も十分楽しめました。

爆裂スペックを追求するのではなく、コノ演出を味わいたくて打つ!

っていう5号機がどんどん出てくればそれなりの稼動が維持できる良い機械になると感じました。

 

(氏名:O.K. 40代男性)

<ぱちんこ>CR石原裕次郎 嵐を呼ぶ男(平和)

版権的には完全に高年齢層50代オーバーがターゲットですね。

私のイメージでは太陽に吠えろしか記憶にないので、

熱さ=アニメor実写で判断って感じでプレイしていました。

小当たりやモード移行はあるけど、解りやすいモードなので、

高年齢層でも安心してプレイできるつくりになってるのが高評価ポイントでした!

モードの内容は、通常モードから「洋上モード」「降雪チャンス」に

移行すれば潜伏確変の期待度がアップ↑↑

 

「嵐の洋上モード」なら潜伏濃厚。

「銀幕モード」と「ハワイモード」は確変確定。

液晶演出ですが、頻度の確率振り分けがイマイチに感じました。

リーチにならない予告が派手でしかも頻度が多すぎるので、

リーチ中が大人し過ぎて力が入りませんでした。

予告は「おっ!」リーチで「発展して~!」スーパーリーチで「当れ~!」
というパチンカーの気持ちを盛り上げるようにしないと・・・・・ね。

スーパーリーチもたかだか擬似2連でいくことが頻繁で、期待感全く無いし。

パチンコならお約束の激熱トラ柄も普通にスルーすること多発(涙)

全盛期の石原裕次郎ファンがムービー見るだけで満足なら

それで良いって完成度だと思います。(辛口ですみません)

 

スペックは1/309:63%継続と1/346:67%継続、1/118:55%継続の3タイプ

ありますが、1/309のライトミドルが設置台数が多いようです。

甘デジタイプは「叶姉妹」、「ドーベルマン刑事」と同じように

15Rの割合が30%と高く、引き次第では大量獲得もあり、甘デジなのに一撃があります。
(甘デジの15Rは約1170発程度です)

平和さんはスペックはまぁまぁなのに、演出でかなり損してると思いました。

演出頻度と信頼度を見直すだけで、もっと良くなったはず・・・残念だわ。

 

(氏名:K.K. 30代女性)