2010年5月21日(金)、22日(土)にトランスフォーマー求人説明会を開催しました。
たくさんの方にご参加いただきました。
当日アンケートでは全員の方に「役に立った」と回答いただいておりました!!
21日(金)は、前日の雨がうそのような晴天でした。
夏の暑さが午前中から感じられる中、渋谷で開催されました。
出席率が非常に高く、ご用意した会場が狭かったこともあり(ごめんなさいね~)
ぎっちりの人の中で説明会が行われました。

22日(土)は、デジタルハリウッド御茶ノ水校で、説明会を実施しました。
デジハリさんのセミナールームは募集定員の3倍は入る広さだったので
ゆったり座って話しを聞いていただけたと思います。




実際に採用をしていただく企業様の採用担当の方、
現場プロデューサーの方にお越しいただき、
募集内容や実際の現場のお話はもちろんのこと、
今CG映像業界で起こっていることについてもお話いただきました。
CG業界としては、日本という枠を超えて
海外の企業とどうやって戦っていくかが必要になってくるとのこと。
採用企業様も社内がかなりグローバル化されていて、
日本人だから外国人だからではなく、必要なスキルを持った人は
国籍に関係なく採用されていらっしゃるようでした。
ご紹介いただいた社内の画像では、かなりな多国籍な方々がいらっしゃる
様子が見て取れました。
仕事の進め方でも、海外のやり方を取り入れているそうです。
日本にいながらにして、海外のやり方を学んでおけることは
今後を考えるととてもメリットになるのではないでしょうか。
質問タイムでは、
採用企業様から直接話しがきけるとあって、質問が活発になされました。
英語は必要?
研修体制は?
Maxの実務経験はあるのですが、Mayaの経験はないが応募できるか?
アニメーターの採用レベルは?
シリーズの1話作成にどれぐらいの時間をかけているのか?
今回の採用企業様にTVシリーズの案件がきた経緯は?
などなど。
当日、履歴書、職務経歴書を持参いただいた方も多数いらっしゃいました。
今後の活躍を期待します!
みなさま、お疲れ様でした。
