2010年1月9日(土) ベルサール神田で行われた
CSS Nite LP, Disk 8に参加してきました。
358名の方が参加されました。
内容は、「Google Analyticsを使ったWebアクセスログ解析とサイトへの反映」
イベントの初めの様子
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■セッション1:Google Analytics ベーシック
小杉 国太郎氏

Analyticsの基本機能の紹介と、新機能の紹介でした。
「アノテーション」とよばれる、グラフにメモを付けられる機能は便利そうだと思いました。
グラフの変化に、どういう施策を行ったか・何が起こったかのコメントを残し、
メンバー間で共有できる機能です。1月末実装予定ということでした。
■セッション2:仮説検証型、かつ4つの対顧客戦略でデータを見る
~Google Analyticsを使った分析のあるべき流れ
衣袋 宏美氏

まず、アクセス解析を活用するにあたり、3つの視点をもつことが重要とのこと。
◇推移を見る(トレンド)
◇目標と比較する(ベンチマーク)
◇分類してい見る(セグメント化)
その上で、対顧客戦略を考える上で4点をおさえる。
◇集客する(流入)
◇接客する(回遊)
◇制約する(コンバージョン)
◇再訪してもらう(リテンション)
これらをベースに、参加者へ問題・質問を出しながらの進行でした。
とてもポイントを理解しやすかったです。
(大学の講義を受けているようでした↓)

■セッション3:ユーザー行動をセグメント化して、サイト改善
〜ユーザーの行動と気持ちに寄り添うセグメンテーション分析
大内 範行氏

実際のサイトを使って、解析事例や改善方法の紹介がありました。
検索してきたキーワードと、サイト内で興味を持たれた情報を把握しながら
検証してくことが重要とのこと。
常に仮説を立ててPDCAを繰り返し行うことが大切だと話されていました。
重要なのはコンバージョンの手前で「ユーザーの背中を押す」のは何かを考える!
これを考えることによりコンバージョン率は高まるそうです。
興味深いですね。実践していきたいです。
■セッション4:Web制作会社のための、顧客が逃げないGoogle Analyticsレポーティング
~成果アップのための解析「報告」の実践
石井 研二氏

エクセルを使った分かりやすいレポート作成の解説と、
アクセス解析のポイントについてでした。
レポートのポイント
・全体像を把握
・改善されたポイント
・効果を伸ばすためのポイント
・次に改善すべき課題
解析、改善のポイント
・アクセスは多いがコンバージョンに結びついていないページ
・アクセスは少ないがコンバージョンがあがっているページ
を見つけて、ひとつひとつ課題を解決していくことが重要ということです。
やはりこまめにPDCAを繰り返していくことが大切ですね。
■セッション5:経営者視点のサイトリニューアル提案
~Google Analyticsを使った経営成果の算出法
権 成俊氏

最後に・・・
当日、デジタルスケープはブースを出させて頂きアンケートを回収させて頂きました。
たくさんの方にご協力頂くことができました。
ご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました。
頂いた内容を基にサービス向上を目指してまります。
今後とも、よろしくお願いいたします!

参加者の皆様、運営手伝いの皆様、お休みのところ長時間お疲れ様でした!
